イラストコンテスト
Reconnect for tomorrow

ジャパンフェスティバル2022では新企画として、「Reconnect for tomorrow~明日に向かってつながろう~」をテーマに、メインビジュアルに使用するイラストを一般公募しました。最優秀の一枚は、今年のジャパンフェスティバルのメインビジュアルとして採用されています。

コンテスト受賞作品

最優秀賞は、オランダ在住のJames Kokさん(14)にお贈りします。おめでとうございます!

日本のマーカーの大ファンだというJamesさんは、この絵にもやはり日本製マーカーを用い、オランダと日本のシンボルやランドマークを描いています。「異なる文化を一つのイラストに一緒に描くことで、日本とオランダをつなぐこと」が作品のインスピレーションとなっているそうです。Jamesさんの作品は、今年のフェスティバルのキービジュアルとして使用させていただきます!

また、今回はお送りいただいた多くの素晴らしい作品の中から、審査員特別賞も選ばれました。

審査員特別賞は、オランダ在住のSeb Corneljeさんにお贈りします。おめでとうございます!

Sebさんは、この絵に「明日(未来)に向かってつながることを指切りによって誓うオランダ人と日本人の女性」を描くことによって、日蘭関係を表現したそうです。オランダ人の女性は伝統的な花飾りを、日本人女性は近未来的なクリップと光る花を髪にあしらっています。日本人女性の装いはオランダの旗をモチーフにした伝統的なもので、オランダ人女性は日の丸のシンボルがよく映える、ミニマルで近未来的なローブをまとっています。誇りをもって互いの国旗(の色)を身につけることを通し、互いの文化を尊重することを表現したそうです。

議長からのメッセージ

ジャパンフェスティバル2022イラストコンテストに応募していただき、本当にありがとうございました。クオリティの高い力作揃いで審査員もかなり悩みましたが、オランダと日本の文化それぞれを色とりどりに楽しくあしらってくださったJames Kokさん(14歳!)の作品に、今回のテーマである「また会える喜び」の想いをのせたいという気持ちで、最優秀賞とさせていただきました。おめでとうございます! また、オランダと日本の友人関係を可愛らしく精巧なイラストで表現してくれたSeb Corneljeさんの作品を、審査員特別賞とさせていただきました。 ご応募いただいた皆様、改めてありがとうございました。2年半ぶりのジャパンフェスティバルで、皆様に”再会”できることを心から楽しみにしています。

ジャパンフェスティバル財団
議長 久保田 健太郎